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初対面。檸さんと誉のホマホマトーク。

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ねい「うっぴー!ホマちゃんお初で〜す!私だーれだ?」
ほま「え?え?YOUさんですか?え…マジ?」
ねい「本当の名前は檸いいますの。よろしくぅ。」
ほま「檸…さん?それも初耳!はじめまして…てかお噂はかねがね…。」

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ねい「うっは…こりゃかーえーわ。マジかーえーわ。桃はん溺愛するわけやわぁ。」
ほま「可愛くなんてありませんよ。それに溺愛どころか変なことばかりやらされるんですよ。」
ねい「はぁぁ…ご謙遜なんてせんでええわぁ。も〜。自信あるんやろ?ホンマわぁw」
ほま「無いです!私、檸さんの記録の1/10も到達してないんですよ。檸さんはレジェンドです!」

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ねい「この体たらくや…レジェンドが聞いて呆れるでぇ。昔むかしのお話やん。」
ほま「え〜1キャラでシーズシリーズ全売り上げに匹敵する記録保持者って話しじゃないですか!」
ねい「時代が良かったのよ。ドール誌もぎょーさんあったし、雑誌連載のモデルできたしで…。」
ほま「いやいやいや…それこなせるってのも実力です!」
ねい「ホマちゃん、持ち上げるのウマいなぁ…。爪の垢でももらって帰ろっかなぁ…。」

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ねい「そら一時は縫子さんが衣装追いつかへんって悲鳴上げられたこともあったわな…。けどな…」
ほま「けど…?」
ねい「アルテの内紛から武蔵野文化堂に移籍して東京ドールに移籍して…ってやっとて…」
ほま「ええええ…むっちゃ激動の人生じゃないですか…。」
ねい「そこまでは良かったねんけど…ドールの二代目代表にえっら嫌われとってな。ワケ解らん。」
ほま「えー!なんでですの??」

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ねい「リアルヘッドがアニメヘッドより売れるのは許せん言うワケよ。な、ワケ解らんやろぉ。」
ほま「う、う〜〜ん、既にワケ解らんです。」
ねい「で、オレがプロデュースするわぁってアフロみたなウィッグで、変な衣装着せられて…。」
ほま「あぁ…あれですね…。」
ねい「そうそうあれ。しかも移籍で微妙な時期だったから名前まで変えられたんよ。」
ほま「あの名前ってそうだったんですか…。タレントさんにも居ましたよね。」
ねい「そっ!タレントやAV女優とかの名前ばっかしやねん!ほどがあるわ!ってなるわ。」

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ねい「でな。売れへん売れへんやっぱリアル顔は気色悪いから売れへんのやな〜とかホザくわけよ。」
ほま「檸さん…檸さん、凄く頑張りましたね…凄く耐えましたね…。」
ねい「うおお…ホマちゃん解ってくれる?ムッチャ嬉しいわぁ!んで…ウチも相棒の杏も廃番…。」
ほま「私が溺愛されてるって言ってらした意味がわかりました。グスン…」

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ねい「うちな…ホマちゃんにはそんな目ぇ会わせたあない。会わせたら桃爺ぶっとばしたる。」
ほま「ありがとうございます。檸さん。もう今ぶっとばしていいですよ。」
ねい「なっははっ…分った!後でぶっとばしたるわ!って嘘うそ、桃爺ええ人やん。」
ほま「変態ですよ?」
ねい「東京ドールやのーて、うちのプロモしてくれんねん。DFで。」
ほま「マジですか?もしかして移籍?!」
ねい「マジマジ。移籍やないんやけど…衣装代もウィッグ代も旅費も出すって。もぉ涙もんやわぁ。」

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ほま「えーー!じゃあこれから檸さんと旅行できるんですか?」
ねい「いやぁ詳しい事はよーわからんのやけど…そうなるかもしらんしぃ…」
ほま「しぃ?」
ねい「場合によっちゃウチだけ連れてかれて、ホマちゃんお留守番とかになるかもしれへんしぃ。」
ほま「あ…そっか。それちょっとツマンナイなぁ。」
ねい「まぁちょっと桃爺のホマちゃんへの愛情がちょっと薄くなったらホンマゴメンな…。」
ほま「あ…いや…ちょっと薄まった方がいいかもです。」

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ねい「まぁまぁ…いづれにしても今の東京ドールはアニメちゃんばっかやん。」
ほま「そうっすねぇ〜。檸さんもミナホちゃん達も居づらそうです。」
ねい「リアルちゃんはもう確かに数字出せへんかもしらんけど…ドールの要やと思うんよ。」
ほま「ウチの所長は逆だからちょうどいいかもですね。」
ねい「せやね…。ただな…。檸はもうロートルやからどっちにせよ数字は出せんと思うんや。」
ほま「そう言わずに、もう一度行きましょうよ。」
ねい「ありがとう。けどええんや。もううちは死に花咲かせて散ったる覚悟やから。」
ほま「えー!そんなこと言ったら私泣いちゃいます!」

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ねい「なぁになに。この婆ぁが東京ドールの檸、ここにあり!って弩ヒンシュク買っとるうちに輝いてぇな。」
ほま「一緒に輝きましょうよ!」
ねい「ええねん、ええねん。ホマちゃんはまだ輝いとらんやんか。味わって。光ってのをさ…。」
ほま「ひぃぃ〜ん。」
ねい「この世界はどうしても光と陰がある。それも一回こっきりや。よー見とくんやで。檸さんを。」

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ほま「私、もうずっと輝かないで終わるかもしれません。自信無いです。」
ねい「アホぬかせ!表情ヘッドも四つも作ってもらって衣装もいくつも作ってもらってバチ当るで!」
ほま「ええ〜!マジで自信無いんですよ;;」
ねい「まぁまぁ出来る範囲でええし、ゆっくりでもええ。ウチらリアルちゃんの雪辱晴らしたってよ。」
ほま「分りました!頑張ってみます!」

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ねい「まぁ取りあえずは二人でやってこ。来年からは相方の杏や新人のルキが来るし…。」
ほま「ウチにも菱川さんって先輩が来ます。」
ねい「ふーん。賑やかなりそやね。ふふふ…。楽しみやねぇ〜…。」
ほま「檸さん…元気出してください。元気がトレードマークだったじゃないですか…。」
ねい「ありがとう。ゴメンな、気ぃ使わせちゃって。ウチもカラ元気でもなんでも出すわ。」

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ねい「よっちゃ!いっちょやったるか!よろしくな。」
ほま「はいっ!!頑張りますっ!!」
ねい「うわ…ホマの方がむっちゃ元気やんけ!なはは。」

(ここで変態桃爺、登場)
桃爺「てなわけでございまして、来年も東京ドール共々DF研をよろしくお願い致します。^^/」

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プロフィール

好貞

Author:好貞
フェチ研究所を管理している事務員の桃瀬桃尻頭好貞(ももせももじりのかみすきさだ)でございます。好貞とお呼び下さりませ。当研究所は特に堅苦しく何かを研究しているわけではございませんので、あしからずご了承くださりませ。

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